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9/4 岩手日報でショージックが紹介されました

「多言語アプリ役立てて 奥州のIT会社開発 情報表示簡単外国人に安心」
20160904岩手日報

2016年9月4日 掲載記事より↓
「奥州市江刺区八日町のIT会社「ショージック」(東海林誉社長)は、外国人旅行客に対応した多言語案内アプリを開発した。タブレット端末による簡単な操作で、飲食店のメニューなどを複数の外国語で表示できる。大勢の外国人客が訪れる平泉町の世界遺産・中尊寺境内のレストランで導入されており、接客サービスの向上に一役買っている。

アプリを導入したのはカフェ&レストラン中尊寺かんざん亭。アプリをインストールしたタブレットに、メニューやアレルギー、オーダー方法などの情報を英語、中国語、韓国語で表示している。タブレットを見せながら円滑に案内することができ、定員の負担軽減にもつながっている。
同店のメニューには、平泉特産のジネンジョを使ったものが多い。食べ慣れない外国人客に安心して料理を味わってもらおうと、食べ方や栄養面、アレルギーについても分かりやすく説明している。
アプリは各店舗のニーズに合わせ、デザインや言語の使用を変えられ、掲載情報の変更もアプリを更新するだけで対応できる。
開発は東海林社長自ら「外国人とのコミュニケーションを円滑にするための武器として活用してほしい」と思いを込め、手掛けた。
胆江地区は国際リニアコライダー(ILC)の建設候補地でもあり、国際化への対応が地域の課題となっている。東京五輪やラグビーワールドカップの本県開催なども見据え、東海林社長は「国際的な地域づくりに、地元企業として参加いていきたい」と意欲を示す。」

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